[ValueServer] バリューサーバーにSSHで接続をする方法

ValueServer

Nプログラマです。

ValueServerでまるっとプランをレンタルして使っている時に、SSH接続する場面が出てきたのでそのメモです。

概要

目標

ValueServerで借りているサーバにSSH接続をする

検証環境

OS

OSX High Sierra

接続ツール

Terminal (mac付属)

SSH接続をやってみる

SSHに接続するIPの登録

ValueServerではSSHは接続IPのホワイトリスト方式みたいなので、そこに自分のIPを登録する。
公開鍵認証はないみたいです。

IPの登録方法

バリューサーバのコントロールパネルへ入り、「お役立ちツール」の「SSH接続」をクリックする。

コントロールパネル

自分のIPアドレスが表示されていることを確認して、「SSH登録」をクリックする。
5分ほどで接続可能になります。

お役立ちツール > SSH接続
注意点

下の設定方法にもある通り、SSH接続の設定は30日間だけ有効であることに注意しましょう。
30日を超えると設定が解除されて、再度登録が必要になります。
いきなりSSHに接続できなくなったからと言って、焦らないようにしましょう。
リマインダーに登録しておくことをおすすめします。

アカウント情報でSSHで接続確認

アカウント情報の確認

SSH接続のログイン情報は、ValueServerのログイン認証と同じアカウント情報です。
アカウント情報は、ValueServerへ登録時に送られてきたメールか、FTP設定から確認できます。

ここではFTP設定から確認して、SSH接続を行うことにします。

FTP設定からの確認

選択ボタンを押すと、パスワードが表示される。

FTP設定でアカウントを確認

SSH接続

FTP設定で確認した情報を使い、以下のコマンドでSSH接続を実行する。

ssh FTPアカウント@FTPサーバ
# FTPパスワードを入力する

これでログインできればオッケーです。
お疲れ様でした。

終わりに

今回は、ValueServerのレンタルサーバにSSH接続をする内容でした。
WordPressのテーマファイルの自動デプロイなど、SSH接続が必要な時に使えそうです。

ValueServerのレンタルサーバ(まるっとプラン)を始めて使ったのですが、意外とサクサク動きました。若干もっさりする場面もありますが、自分的に許容できる範囲内です。

管理画面がまるっとプラン用のプラグインでピンク色なのは、若干戸惑いましたが。。。
(設定を無効にして、デフォルトのWordPressの管理画面にすることが可能です)

料金も、契約期間とドメイン次第で年間料金が約3000 – 4000円くらいで収まることもあるので、レンタルサーバでWordPressを使ってみようという場合は、選択肢に入れてもいいかもしれないですね。

MySQLのデータベースは一つなど、安さに見合ったスペックですので内容をよく確認しましょう。

それでは、このへんで。

バイナリー!


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