[FuelPHP] バージョンを確認する3つの方法

FuelPHP(card) FuelPHP

Nプログラマです。

今回は使用しているFuelPHPのバージョンを確認する方法を備忘録として残しておきます。

それでは、本編へ。

概要

目標

FuelPHPのバージョンを確認する

事前の準備

FuelPHPの環境構築済み

バージョンの確認方法

その1: oilコマンドの-vオプションを使う

fuelPHPのプロジェクト直下にoilコマンドがあるはずなので、そこまで移動した後に以下のコマンドを実行すればバージョンと環境情報が表示されます。

コマンド

php oil -v

結果

Fuel: 1.8.1 running in "development" mode

これはドキュメントのoilユーティリティにチョロっと記載されています。
ちょっと気づきにくいですね。

はじめに - Oil パッケージ - FuelPHP ドキュメント

-versionでも同じ結果が得られます。
またハイフンの数を増やして、–versionも—versionでも実行できます。
(どんな仕組みになってんだ?)

fuelのcoreリポジトリのcli.phpとoilリポジトリのcommand.phpで引数の処理をしているみたいなので、また時間がある時読んでみよう。

その2: oilコマンドのコンソールを使う

コンソールが起動できるコマンドですが、起動時に環境情報を表示してくれます。
この中にfuelのバージョン情報が表示されます。

コマンド

php oil console

結果

Fuel 1.8.1 - PHP 7.2.12 (cli) (Nov 29 2018 01:56:58) [Darwin]
>>>

ただ環境情報が表示されてないですね。。。

その3: ソースコードから確認する方法

その1の結果を出力している部分で、\Fuel::VERSIONが使われていたのでこれが定義されているところを探せばいいですね。

fuel\coreリポジトリの中にfuel.phpがあり、そこに以下のように定義されています。
fuelの環境構築時Composerで入ってくるので、プロジェクト直下のfuel/core/classes/fuel.phpにあります。

class Fuel
{
    /**
     * @var  string  The version of Fuel
     */
    const VERSION = '1.8.1';

oilコマンドを使ったほうがいいと思います。

終わりに

今回はfuelPHPのバージョンを確認するという内容でした。

Tips的な内容でしたが、お役に立てれば嬉しいです。

それでは、このへんで
バイナリー!

参考

fuel/core リポジトリ

fuel/core
The core of the FuelPHP framework. Contribute to fuel/core development by creating an account on GitHub.

fuel/oil リポジトリ

fuel/oil
FuelPHP v1.x Oil command-line package . Contribute to fuel/oil development by creating an account on GitHub.
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